シックなタウン仕様に仕上げました

ジャケットでは、ボアフリースコートのボアフリース素材は肉厚で暖かいのに、ヒップまですっぽり包み込む、長めの丈もおしゃれなポイントで、軽やかな着心地。フードの縁や袖口でボアを折り返したメリハリのあるデザインで、すっきりとあったかく着こなせます。また、マットな素材を使って、フードや袖口にあたたかな工夫をあしらい、雪の降る日でも着られる仕様の、カジュアルに着こなせるダウンジャケットは、スカートやパンツなどボトムを選ばないから、スタイルを選びません。なかでも、3WAYジャケットは、3通りに着こなせるアウターのみ、インナーのみ、2枚重ねてと3通りに着こなせるジャケットで、インナーのライナーはボアを使用しているから、着心地はとてもあったか。冬はもちろん、初秋や春先にも活躍します。この冬は素材の光沢感を抑えて、シックなタウン仕様に仕上げました。

パンツに合わせたりと様々なコーディネートをお楽しみ頂けます

レザージャケットでは、ポケットと袖にはレザーライン、ボタンもレザーで包み、高級感の高い短めの袖とボレロ風の着丈が今年らしいボレロ風メリノショートムートンがお勧めです。フワフワのメリノ毛を使用しているのでスッキリだけど暖かく、スカートは勿論カジュアルなパンツスタイルもこの1着でセレカジ風に。長い季節ご着用頂けますまた、袖丈や着丈はお好み丈でお作りできます。そのほか、ノーカラーFジャケットは、今年の流行を取り入れつつも、流行に左右されず永く着て頂ける新作ノーカラージャケット。ボタンはアンティーク調のものを使用し、裾と袖のフレア部分は程よい広がりで、年齢層幅広くエレガントに着こなして頂け、上品で高級感ある仕上がりになっています。ノーカラーFジャケットは、ワンピースの上から羽織ったり、パンツに合わせたりと様々なコーディネートをお楽しみ頂けます。

フライトジャケット選びにも幅が出ます

フライトジャケットの歴史は飛行機の誕生・進化とともにあります。 1903年ライト兄弟が初フライトに成功して以来、1914年の第一次世界大戦まではいわゆるフライトジャケットと呼ばれるものは無く、飛行機は一部の金持ちの娯楽といってもいいものでした。その間には飛行機乗りの機能特化した飛行服に求められる要件も明確ではなく、フライトジャケットは、1970年代になると耐熱アラミド繊維(正式名はアロマティック・ポリアミド、商品名は「ノーメックス」)の開発に成功により登場します。 これを契機に、1973年にアメリカ海軍がアラミド繊維を使用した初の冬期用フライトジャケットとしてCWU-45/Pを採用、1976には空軍によっても採用され現在に至っています。また、1978年に空軍がCWU-36/Pを採用、現在では海軍、陸軍でも使用されています。今やフツーの人がフツーに流行、あるいはパッと見気に入って買い、着るようになったフライトジャケット。ほんの少しその生い立ちを知っているだけで、フライトジャケット選びにも幅が出ます。

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